■ 世田谷区議会議員 桜井純子  〜プロフィールボード〜
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理念
 私は「大人も子どももあらゆる人が暮らしやすいと実感できる社会をつくる」と決意し、この4年間活動をしました。特に、子どもの虐待やDVへの対策に力を入れて参りました。その結果として世田谷区では徐々に対策が進みはじめましたが、まだまだ足りません。今まさに、この問題に正面から向きあい根絶にむけた踏み込んだ対策をしなくては、弱者へむけた暴力や子どものいじめや自殺などはなくなりません。これまで以上に力を注いでいく決意です。
 そして「政治を生活の道具にする」ことも大切なキーワードです。社会を創るのは私たち市民です。市民意見の反映や参画のしくみを確立し利用していくためにも、私たち市民の視点に立った政治へ変えたいと活動してきました。今本当に何が必要なのか、市民の立場に立った意見表明をより一層進め、市民が主役の政治を実現していきます。
 人権尊重の社会実現を市民参画の推進のため、世田谷を市民がつくる人権尊重のまちに成長させていきましょう!
政策
まちの未来はみんなでつくろう
― 市民とつくった「せたがや構想」 ―

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めざそう!きれいな空気・おいしい水・豊かなみどり

「次世代へつなごう、みずとみどりの住環境」
「ごみは出さない・燃さない・埋立てない」
「歩きたくなる、自転車に乗りたくなるまちづくり」
「次世代の環境人を育てる」


子どもの生きる力を伸ばす世田谷

「子どもの人権を尊重する」
「地域でつくる子育ち・子育て支援」
「子どもが行きたがる学校をつくる」
「若者を応援する」
「健康な心とからだをつくる」

一人ひとりの暮らしを支える「地域ケアシステム」をつくる

「高齢者、障がい者が気軽に外出できる移動サービスの確立を」
「地域の支えあいサービスへの補助金増額、NPOへの支援策の充実を」
「24時間地域密着型サービスをつくる」
「障がい者の就労支援・自立支援をすすめる」

男女ともに働き方と暮らし方のバランスがとれた社会をつくる

「男女共同参画社会の形成をめざす」
「DV(ドメスティック・バイオレンス)のないまちをめざす」
「ワーク・ライフ・バランス(働き方と暮らし方のバランス)のとれた生き方ができるまちを」

自然のサイクルにあった食べ物で元気をつくる

「安全な食品を食べる」
「せたがやそだち」を促進する
「食育」は食農教育から始める

世田谷から平和を発信する

「戦争体験を語り継ぎ、地域から平和をつくりだす」
「平和教育をすすめる」
「多文化共生のまち・世田谷をつくる」

自治体から市民への分権をすすめる

・自治を実現する世田谷の憲法「自治基本条例」の制定を市民との協働ですすめる
・首長、執行機関へのチェック機能をたかめ、議会が議論の場となるような議会改革を議会自らがすすめ、市民自治を推進する
・情報公開から計画策定まで実効性ある市民参画のしくみをつくる
・NPOなど市民への分権の担い手を支援する
・客観的政策評価を市民の手で行う
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