2006 年
1 月
24 日
市民と政治のかかわり方
〜市民自治をどうつくるのか?〜
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一昨年11月の第4回定例会で「自治基本条例」を作ることをテーマに質問をした。それから約1年間、自分自身の活動としても「市民自治の確立」への実現に近づく活動が組み立てきれない、なんかいまいち・・・が正直なところ。
こんなジレンマの中にはいながらも、「市民自身が作りあげていく地域・まち」にこだわっていきたいと思っている。 ということで、ささやかながらやっていることは、「子どもの視線でまちの安全点検」。細々とではあるけれど、地域のなかで作りだしていく活動をしている。 ひとつは、昨年10月の予算特別委員会での「学校改築時の通学路の安全確保」。地域の生活者の視点・子どもの視点で見たときに「何故ここがこうなっているか?」を検証して、改善に結び付けていった。これはひとつの成果。 こんな風に、ひとつひとつを丁寧に続けていきたい。
この根底にあるのは、「私たちが住むまちは私たちが作り出す!」ということ。 誰かにやってもらうのではなく、私たちがやっていく・・・。 くりかえしくりかえし言っている、これが「政治を生活の道具にする」のひとつの形ではないか、欲張らないで、地道にやっていかなくてはならないと感じている。
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