市民と政治のかかわり方 世田谷区議会議員 桜井純子 
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2006 年 1 月 24 日    
市民と政治のかかわり方
〜市民自治をどうつくるのか?〜
一昨年11月の第4回定例会で「自治基本条例」を作ることをテーマに質問をした。それから約1年間、自分自身の活動としても「市民自治の確立」への実現に近づく活動が組み立てきれない、なんかいまいち・・・が正直なところ。

こんなジレンマの中にはいながらも、「市民自身が作りあげていく地域・まち」にこだわっていきたいと思っている。
ということで、ささやかながらやっていることは、「子どもの視線でまちの安全点検」。細々とではあるけれど、地域のなかで作りだしていく活動をしている。
ひとつは、昨年10月の予算特別委員会での「学校改築時の通学路の安全確保」。地域の生活者の視点・子どもの視点で見たときに「何故ここがこうなっているか?」を検証して、改善に結び付けていった。これはひとつの成果。
こんな風に、ひとつひとつを丁寧に続けていきたい。

この根底にあるのは、「私たちが住むまちは私たちが作り出す!」ということ。
誰かにやってもらうのではなく、私たちがやっていく・・・。
くりかえしくりかえし言っている、これが「政治を生活の道具にする」のひとつの形ではないか、欲張らないで、地道にやっていかなくてはならないと感じている。



バックナンバー 最新20
717 遊びも、学びも、子どもが主役!
79 ひとりひとりの人格が尊重される社会をつくるために
623 「戸惑う思春期、根っこの幼児期−子どもが育つってどういうこと
523 防災計画に女性の視点を
58 学校は、地域の大切な拠点施設。
425 男女平等に対する世代間格差はあるのか?
422 男女共同参画センター「らぷらす」の充実について
43 子どものための不登校施策を
328 10代後半の子どもたちへの支援の充実を。
310 区道認定・議案第46号、47号の賛否について
21 東京都発達障害者支援センターを視察。
11 一人ひとりが大切にされるまちの実現をめざして
1219 「ワーク・ライフ・バランス」の実現にむけて
127 子どもの学びの権利を保障する
911 配偶者暴力防止法が、改正されました。
831 京都市の男女共同参画事業を視察
76 二子玉川再開発問題
523 臨時議会
423 「政治を生活の道具」に!
414 市民のための政治を!
223 男女共同参画条例制定に向けて

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