2005 年
1 月
25 日
中越地震現場視察に行きました。
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1月17日には、阪神淡路大震災から10年。昨年の10月23日には、新潟県中越地震がおきました。私たちは、この経験を今後の世田谷区の災害対策に活かして生きたいと考え、1月22日(土)に新潟県小千谷市に行きました。 仮設住宅や保育園などを視察しました。 街のいたるところに、斜めになった電柱や営業休止している大型スーパーマーケット、半分が壊れブルーシートで覆われた家々がありました。 そして、広々とした雪景色は、本当は家が立ち並んでいた場所だったという説明も聞きました。 雪が降り積もり地割れなどの被害は見られませんでしたが、その被害の大きさは十分に伝わってきました。 今回の地震では、小千谷市では神戸で起きたような火災の被害はなかったそうです。阪神淡路大震災後にガスがマイコンになり、揺れを感知し元がしまるという機能が付いていたため火災を防ぐことが可能になりました。このように、それぞれの災害を教訓として活かし、被害が最小限に抑えられるようにしていく必要がありります。 今回の視察を活かして、区政に反映していきます。
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