区民のアイデアでみんなの公園 世田谷区議会議員 桜井純子 
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2004 年 9 月 22 日    
区民のアイデアでみんなの公園
〜給田4丁目緑地公園づくりワークショップに参加〜
9月18日、烏山総合支所街づくり部土木課の主催で開かれた「給田4丁目緑地公園づくり」のワークショップに参加しました。

ちいきの人や、ちょっと遠いけどお散歩コースの烏山緑道が気になって・・・、という人など、15人くらいの大人と、小学校1年生から4年生までの子どもたち、20人以上が参加していました。
まず最初に、これからの進め方と、昨年給田小の6年生がこんな公園がいいな、とつくった公園案3つをの説明がありました。
@遊具と木で楽しめるこどものための公園
A緑の中で休める、遊べる公園
B21世紀の公園
どれも夢のある提案でしたが、全部に共通しているのが、『水遊びができること』
現地を見た後、実際どのような公園にしていくのか?の話しあいでは、この『水遊び』の場所をどのようにつくっていくか?が議論になりました。

そこで、結局は予算が問題となりました。循環型の水遊びスペースをつくると1000万円くらいかかるそうで、そのあとの維持費も大変!
こういう理由で、子どもたちの第1希望の水遊びスペースがつくることができなくなりそうになりました。

結果としては、災害用井戸を利用して、水を流しながら遊べるように工夫する、ということになったり、園内の道の形を変えたり、区がだしてきた公園案をもとに、様々な意見が取り入れられて、みんなの公園の案が出来上がりました。
欲を言えば、もう少し時間をかけてやりたかったかな?今年度中の完成をめざす関係で、どうしてもこの日に決めてしまわなくてはならないことばかりで、この日初めて会った人たちもいるのに、この日に決めてしまうのは、残念でした。
締め切りがわかっているのだから、もう少し早くやればよかったのかも。

いづれにしても、今年度中に給田4丁目には新しい公園が完成します。
その完成のプロセスに関われて、やっぱり区民が参加して創っていくって、大切だ!と感じました。







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