市民参加の方法とは? 世田谷区議会議員 桜井純子 
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2004 年 6 月 24 日    
市民参加の方法とは?
〜市民の力のみせどころ!〜
「市民の参加で・・・!」ということは、何かを決めていく過程で必ず確保していきたいと考えています、が、みなさんはどうですか?
自分たちのまちをつくっていくことや生活に必要な様々なしくみをつくるときに、どんな風にしたらその過程に参加できるのか、知っていますか?
○○審議会のメンバーになる?
パブリックコメントをだす?
請願・陳情をだす?直接、区長に物申す?
『○○の会』を立ち上げて社会に対して広く考えを伝えていく?
・・・!

参加の方法は数々あれど、なかなか使われていないのが実際のところ。
それに、ちょっとおかしいな、不便だな、なんていうことを私たち市民が変えていけるなんて・・・
あるわけない?とも考えがち。
でも、私は、社会をつくっているのは、『私たち』と思っています。
それと同時に、変えていけるのも、『私たち』!

区議会議員になって、一年経ちますが、一年前と同様に『私たち市民が社会をつくっていく!』
という考えは変わっていません。
今回の参議院議員選挙。
いろいろな考え方があるかもしれませんが、例えば、
『だって、結局同じじゃん。何にも変わらない。』という言葉。
本当は、誰が言った言葉ですか?
本当に自分自身の言葉?
私は、変えるため、つくるために、キチンと参加していくべきだと考えています。
意思表示をするのは、市民の権利であり、義務です。
7月11日。
市民の力が問われると、おもいませんか?




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