2004 年
6 月
4 日
給田小学校、新しい校舎は?
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給田4丁目の給田小学校が、建替えの時期を迎えています。特に、これからの学校は、地域の中心になる施設として多機能を求められていくこともあり、3者協議会がつくられ地域の住民やPTAの方々の意見を取り入れながら、プランづくりが進んでいます。 子どもたちにとって、6歳〜12歳という大切な時期を過ごす大事な場。 これからの教育をどのようなものにしていくのか?も考えて、校舎づくりをしなくてはいけません。学校づくりは、ただ単にデーンと校舎を建てて、『はい、おしまい』というわけにはいかないのです。 そんな中で、今一番の問題になっているのは、建替え中の子どもの学習環境の確保。 「仮設校舎は、どうなるのか?」「給食はどうするのか?」「建替え中、トラックや仮設校舎とグラウンドの行き来などの安全確保は大丈夫?」「3年という長い工事期間はなんとかならないのか?」 etc…。 学校改築中も、子ども達は学校生活を送っています。 学校は何のために、誰のためにつくるのか?この視点にしっかり立った建替え計画づくりが大切だと桜井は考えています。地域と区とのパートナーシップのもと、話し合いはまだまだ続いていきます。
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