2004 年
4 月
8 日
予算特別委員会
〜【高齢者虐待防止についてきく】〜
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平成16年度の予算には、高齢者虐待防止事業について、5,101,000円が計上されています。これは、10月に行なわれた決算特別委員会で、ネットが質問した項目です。
今回は専門人材育成、マニュアル作成啓発活動、高齢者虐待緊急時の対応措置費等の予算となっています。ほとんどの内容はこれからのことで、何も具体的に決まってはいません。ただ、虐待については、こうしている今でもどこかで起きていると考えなくてはなりません。ですから、今の対応改善をどうするか?ということを聞きました。「具体的にはショートステイの予約の取り方の改善」です。
今のショートステイのしくみでは、急な用事では予約がとりにくく使いづらい!この改善をすることも、介護者と高齢者との緊張関係の緩和につながり、虐待を未然に防ぐ力となるはずです。
答えは「問題点を認識し、改善の方向へ検討していく」とのこと。使いたい時に利用できるしくみでないと、あってもないのと同じです。「使える道具づくり」これが大事です!
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