いじめのない世田谷を 世田谷区議会議員 桜井純子 
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2006 年 12 月 29 日     カテゴリ:活動報告
いじめのない世田谷を
〜2006年末にあたって〜
2006年はいろいろな事件がありましたが、後半におきた相次ぐ子どもの自殺では、子どもの育つ環境について改めて大人の責任を考えさせられました。教育現場では、いじめが深刻化していることが表面化、いじめが原因の自殺予告手紙が世田谷区でも届きました。子ども達は、その命をかけて大人社会へ警鐘をならしているのではないか?今改めて、教育現場で起きていること、なぜ、いじめや自殺が起きるのか?原因について社会全体で受け止めなくてはならないと痛感しました。

来年は、子どもの育つ力を伸ばす環境づくりを、子どもの権利擁護の視点に立ち、しっかりと取りくんでいきたいと考えています。そのためには、社会の基本・男女平等社会の推進をし、誰もが差別をうけない社会の基本を創ることが必要だと考えます。互いを尊重することができる社会をつくること、これがいじめをなくすひとつの方法だと思っています。

2006年、世田谷生活者ネットワークでは、まちの未来をみんなでつくる「せたがや構想」をまとめました。市民自治を基本に、環境、福祉、子ども、女性、食、平和について政策を具体化していきます。
これからも、誰かがつくるまちではなく、わたしたち区民がつくるまちの実現をめざして活動をしてまいります。



活動報告 最新20
717 遊びも、学びも、子どもが主役!
79 ひとりひとりの人格が尊重される社会をつくるために
623 「戸惑う思春期、根っこの幼児期−子どもが育つってどういうこと
523 防災計画に女性の視点を
58 学校は、地域の大切な拠点施設。
425 男女平等に対する世代間格差はあるのか?
422 男女共同参画センター「らぷらす」の充実について
43 子どものための不登校施策を
328 10代後半の子どもたちへの支援の充実を。
310 区道認定・議案第46号、47号の賛否について
21 東京都発達障害者支援センターを視察。
11 一人ひとりが大切にされるまちの実現をめざして
1219 「ワーク・ライフ・バランス」の実現にむけて
127 子どもの学びの権利を保障する
911 配偶者暴力防止法が、改正されました。
831 京都市の男女共同参画事業を視察
76 二子玉川再開発問題
523 臨時議会
423 「政治を生活の道具」に!
414 市民のための政治を!
223 男女共同参画条例制定に向けて

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