通学路の安全確保、その後の報告 世田谷区議会議員 桜井純子 
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2005 年 12 月 19 日     カテゴリ:活動報告
通学路の安全確保、その後の報告
〜給田小学校の通学路について〜
 10月の決算特別委員会(文教分野)でとりあげた「改築中の通学路の安全確保」。
 給田小学校のその後の報告です。
 当初の計画変更に伴って、通学路の安全が確保されないままに以前は使用をひかえていた道路を通学路としていた件について質したところ、教育委員会は「速やかな改善」を約束しました。
その後検討の結果、学校の敷地内に通学路を確保する工事を実施、工事中には子どもの安全を守るために警備にも気配りをしました。
その工事が完了し、安全確認が整ったため12月16日から使用開始しました。
 今回の件は、図面上、数字上の計画変更がどのように子どもたちに影響するのかということをきちんと検証しないまま、機械的に計画を進めていこうとしたために起きたことです。
 区は、来年度から年2校ずつ学校改築を進めていく方針を打ちだしています。
 学校の改築にあたっては、期間中には通学路の変更が余儀なくされることもあるでしょうし、また、大きなトラックなどの通行が不可欠ということもあります。そして、改築をしている学校のそばには、ほかの学校(小学校なら中学校とか)幼稚園保育園などがある場合もあります。
今回のことを一回きりのことと扱わず、これからも環境の変化に合わせて、安全確保に気配りをすること、そして現場に立ってみないとわからないこともあるのですから、地域との連携をしっかりととること、早急に打たなくてはならないことは、子どもの立場に立って迅速に対処していくこと、を教育委員会に教訓として持っていってほしいと思います。
今回は、地域の保護者の方々との連携で、「子どもたちの安全確保ができました。」というご報告をさせていただきます。
 また、今後も引き続き「子どもの視点にたった地域の安全点検」していきます!



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