子どもの安全は誰が守るのか? 世田谷区議会議員 桜井純子 
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2005 年 11 月 10 日     カテゴリ:活動報告
子どもの安全は誰が守るのか?
〜地域の安全点検を一緒にしましょう!〜
 現在、給田小学校で校舎の改築工事が行われています。この工事によって、今まで通学路として危険なので子ども達が使っていなかった道路を通学路として使わなくてはならなくなりました。
 昨年、学校改築委員会と教育委員会の議論の末、通学路として遊歩道を整備し、子どもの安全を確保して工事を行うという結論が出ていました。しかし、予算がらみの設計変更などの理由で遊歩道整備が延期となり、平成20年に遊歩道が整備されるまで、危険な道路を通学路として使うことになってしまいました。
・・・?子どもの安全は、予算と工事予定よりも優先されるものではないのか?ひどい!
 現地の視察に行ってあ然としました。狭い道に15分の間に10台もの車(トラックも!)が通過し、それと一緒に自転車・バイクも通ります。
この状況をこのままにしておくわけにはいかない!ということで10月の決算特別委員会において質問をしました。
 結果は、教育委員会は「今回の事態を招いたことは反省している」「早急に通学路の安全確保の対策を講じる(⇒別の通学路を確保する)」ということになりました。
 また、「対策を講じるまで、人的配置をして安全を守ってほしい」と加えて要望しました。
 この事を通じて感じたことは、本当に地域のことは地域でしかわからないということ。そして、この経験を活かして、安全づくりを地域のひとと一緒にしていこうということです。
私たち市民がここで生活しているからこそわかる「地域の課題」を解決するために、そして、子どもの安全は私たちが守っていこう!という気持で、下記の予定で烏山ちいきフォーラムを開催します。ぜひ、ご参加下さい!

日時:11月19日(土)10:30〜12:00
場所:烏山区民センター 第3会議室



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76 二子玉川再開発問題
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