2004 年
6 月
14 日
カテゴリ:活動報告
世田谷の教育ビジョンは、どんな風?
〜6月9日代表質問より〜
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今回は、これから世田谷教育ビジョンが策定されるということや、 教育長が新任ということで、教育に関する質問が割と多くありました。 生活者ネットワーク(桜井)も、教育長に、教育ビジョンの策定にあたっての視点について質問をしました。 「地域とともに子どもを育てる学校教育を推進してきた世田谷区の特徴を生かし、これからの国際社会で活躍する子どもたちの育成のための方向性と具体策を示したい。教育改革は1人ひとりの児童・生徒の一層の成長と幸せを帰するものであって、決して行政の為の改革であってはならないと考えている。」と答えています。 今回のビジョンは、義務教育にしぼってつくるそうです。 ビジョンづくりには、区民の参加も必要と考えています。 機会をとらえて、意見を伝えていきます。
自席から、要望!
教育ビジョンの視点についての「国際社会で活躍する子ども」という答弁に対し、自席から次のようにつけ加えました。 『国際社会で活躍する子、を目指すとならば、自分の意見を自信をもってきちんと言える人間を育てるべきです。また、自信をもつ、ということは自分自身の、又、他人の人権をきちんと尊重できる人間ということだと思います。最近の様々な事件を見ても、自分自身を大切に思えること、そして、だからこそ他人を大切に思える、ということが本当に大事なんだと感じます。これからの世田谷の教育には、やはり、人権教育ということが欠かせません。世田谷の教育の太い柱として、人権教育、これを据えてください。』 区長、教育長は大きくうなづきながら聞いていました。 私たちが当たり前、って思っていてもなんかするりと抜けていくのが行政的な部分。 そんなことがないように、世田谷の教育が方向づけられるように、これからもできるだけのことをしていきます。
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