2004 年
2 月
25 日
カテゴリ:活動報告
中学生の集い
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2月7日(土)に『烏山地域中学生の集い』(青少年委員主催)に行きました。 1年生から3年生までの中学生(私が聞いた中学は、烏山中、芦花中、上祖師谷中)の意見発表。青年の主張のミニ版、かな? 印象に残ったのは、大勢の中学生が様々な角度から訴えていた『戦争反対』の意見。戦争で傷つき命を失う子どもがいる一方で、大量消費・大量生産の波に飲まれて生活している子ども達。『もしも地球が100人の村だったら』を引用して、社会の矛盾を訴えた人もいた。 この会に参加して、中学生の純粋な気持ちと問題意識に、感動と驚き、そして責任を感じた。こういう率直で純粋な意見・考えに対して、社会は『茶化さず真正面から受けとめているだろうか?』ということ。 一生懸命訴えても、キチンと受けとめてもらえないことで適当にやり過ごすことが身についてしまうのではないか?結局周りの意見に適当にうなずいていれば何となくやっていける、ウカナイでいられる。子ども達は初めからそういうことではないな、と確信した。 子どもの意見表明を保障すること。 私たちの重大な責任だと改めて実感した。
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