2004 年
2 月
20 日
カテゴリ:活動報告
『男女が共に生きるせたがやプラン−調整計画』
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『男女が共に生きるせたがやプラン−調整計画』が世田谷区でつくられています。
秋には区民意見・要望の募集も行われ、一般区民、女性団体、学識経験者など計37人から意見が寄せられたそうです。ネットではこの素案に対して所管の課長とのヒアリングとともに意見を伝えました。現在、16年度に向けて、策定作業が進んでいます。『この計画は、「男女共同参画社会基本法」及び「東京都男女平等参画基本条例」を考慮しつつ、世田谷区の地域特性を踏まえて策定するものです。』と書かれています。だから世田谷区は、男女共同参画社会の実現を目指すということなのだと、理解しています。
しかし、現実にはどうなのか?それを、3月から始まる第1回定例議会、予算特別委員会で見ていただきたいと思います。区長が変わり、組織改正が行なわれます。昨年6月に「すぐやる課」があっさりと誕生したように部・課の改正があります。全ての施策のベースにあるといっても過言ではない『男女共同参画』。これが世田谷区の中でどうなっていくのか、皆さんに知って欲しいと思います!子どものこと、介護のこと、年金問題、パート労働のこと、様々な暴力や差別問題・・・。解決の糸口として、『男女平等』がある、と信じています。後退させるわけにはいきません。
私たち市民は、何をすべきなのか?まずは、『市民は関心がある』ということ『お任せにはしない』ということを、知らせるべきだと思います。その方法として、3月1日から始まる議会の傍聴をお勧めします!
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