第4回定例議会 報告 世田谷区議会議員 桜井純子 
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2003 年 12 月 11 日     カテゴリ:活動報告
第4回定例議会 報告
〜一般質問・学校給食におけるアレルギー対策について〜
@給食の対応についての具体的な方針はどうなっているのか?
【答え】 ・ ミニキッチンの整備をすすめていく。
     ・ 区としての食物アレルギーに対する標準的対応を検討し委託仕様書にも明記していく。
     ・ ミニキッチンの設置が難しい場合の設備面の改善も合せて検討する。
A健康調査のありかたについて、アレルギーの記述欄の充実をするべきだと思うが、今後の対応は?
【答え】 ・ アレルギー等の増加や複雑化する傾向にあわせてアレルギーに関する調査項目の充実を検討し、指導していく。
     ・ シックスクール等の化学物質への対応について健康管理票をつくり 、学校等と連携し配慮していく。

 学校給食のアレルギー対応については、個別対応を望む児童生徒は自主的に申し出る、というやり方ではなく、標準的な健康調査の中で、把握・対応を進めていけるよう改善されることになりました。また、今後進められる民間委託においても、仕様書に明記し、アレルギー対応は標準のことで当たり前のものにしていくとのこと。今回は、『わざわざハードルをのこしておくことはない』という視点で行政と話を進めていきました。学校給食課の課長は、「桜井議員の言うことはごもっとも、という話です。」ということでしたので、区教育委員会がそういう視点で進めていけば、学校給食のアレルギー対応も改善のスピードが増すのではないでしょうか?ミニキッチンを設置するのはスペース的に無理とせず、様々な方策を考え実行に移すべきとも答えています。アレルギー対応の地域格差が起こらないようにしていく、当たり前のことですよね。










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