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2006 年
8 月
25 日 子育てステーションを展開 〜子ども子育て支援施策について〜 |
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世田谷区は、「元気子ども」をキャッチフレーズに、子ども施策を展開しています。 そのひとつとして、経堂に「子ども・子育て総合センター」をつくり、3月末のオープンから2ヶ月間で、5,000人の来場者を迎えています。 たとえば、子育て中の親にとって、子どもがのびのびと遊ぶ場所を探すのはとても大変です。 実際に、10ヶ月の女の子がいる知人は、ハイハイを始めた娘を思いっきり動き回らせてあげられる場所を探して、児童館めぐりをしています。現代の住宅事情は、赤ちゃんがハイハイするのも、大変な状況(狭い)の場合も多いので、広い場所が欲しいということを、複数の人から聞きいています。 こんな状況もあって、広い場所がある「子ども・子育て総合センター」が多くの人に利用されているのだと思います。 今回8月に示されたH18年度補正予算案で、「駅前型子育てステーションの整備」が提案されました。予算は、35,400,000円。 この施設を、「多機能型子育て支援施設」と位置づけ、「親子であそぶ」「ひとときあづかり」「子育て専門そうだん」「しっかり保育」という自助・公助を支える4つの機能を集中し、在宅子育て支援の拠点にしていくそうです。 計画は、H18年10月に成城学園、H19年4月を玉川地域、H20年4月を千歳烏山駅前に、となっています。 子どもがハイハイをすれば、親自身もハイハイをするように、いろいろな困難と成長の中で子育てをしていくものです。のびのびと、出来る場所は子どもにも親にも必要です。 運営主体は、民間。子育て支援の拠点が、その目的をしっかりと担っていけるように、誰が中身を運営していくのか?ニーズを敏感に把握していくことなど、区が責任を持って進めていくことが求められます。 | ||
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