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2005 年
9 月
2 日 姉妹都市交流 〜カナダのウィニペグ市に行きました。〜 |
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世田谷区民連合として2人ということだったので、ネットから1人、民主党から1人という構成でいくはずだったのですが、民主党の稲垣さんやすがやさんが家庭の事情でいけないということで、急遽、私桜井が行くことになりました。もう一人は、ネットの山木です。 ウィニペグ市では、中学生派遣団として一度ウィニペグでホームステイの経験がある高校2年生の2人が区民交流団として来ていました。以前来た場所を再び訪ね、成長し違った目で見ることもいいな、と思いました。そして、なによりも、お互いに時を経てまた友好を深めることができる『再訪』という手法はとても意味があると感じました。 国際交流ということでいえば、子ども達の継続的な交流を進めていくことも重要な視点になっていくと、思います。 7月の文教委員会の視察では、福岡市のアジア太平洋子ども会議という子ども主体の国際交流事業を視察してきました。 アジア各国の11歳の子どもたちを福岡に迎えて、合宿をしたりホームステイをしたり東京日を設けて学校ぐるみの交流をしたり、そしてそれを支えているボランティが、かつてその交流に参加した、成長した「かつての11歳」だったり、福岡の普通の市民(本当に、老若男女)でした。 たった一度の交流で終わらせるのではなく、たえまない継続的な交流を市民の間につくっていくことが重要なのではないでしょうか。 世田谷の国際交流の方法を精査する時期にきているかもしれません。 | ||
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