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 世田谷区議会議員 桜井純子 

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市民のちからで、誰もが人権を守られるまち
世田谷を!

この四年間、人権尊重の社会を実現するため、特に子どもの虐待やDV対策に力を入れてきました。その結果、徐々に対策が進んできましたが、まだまだ足りません。あらゆる暴力や差別をなくし、誰もが豊かに暮らせる世田谷を市民のちからで創るために、二期目も強い決意でのそみます。
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活動報告 ひとり親家庭支援策の充実を。 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2009 年 3 月 23 日
ひとり親家庭支援策の充実を。

〜 子どもの最善の利益に視点をおいた支援策が必要です。 〜
世田谷区が平成17年に実施した「ひとり親家庭実態調査」を見ると、

放課後の過ごし方は、
*子どもだけで自宅に居る・・・38.7%
夏休みなど長期休暇中の過ごし方は、
*子どもだけで自宅に居る・・・48.7%

親が帰宅するまでの間、多くの子どもが子どもだけで長い時間過ごしていることが、よくわかります。

また、ひとり親家庭の子どもの人数を見ると、
*1人・・・52.2%  *2人・・・33.8%  *3人以上・・・11.0%
たったひとりで親を待つ子どもが、とても多いのではないでしょうか。

ひとり親家庭支援というと、ひとり親家庭の所得をどのように上げるのか、金銭的な補助をどうするのか、という点に焦点があたりがちです。
しかし、同時に「子どもケア・育ち」に対しても決め細やかな支援策を構築していく必要があります。
たとえば、休日の学童保育のあり方やホームヘルプサービスの利用促進とサービス内容の充実なども求められます。

あわせて、ひとり親家庭の「ワーク・ライフ・バランス」にも着目するべきです。
ひとり親家庭、特に母子家庭では、ダブルワーク(複数の仕事のかけもち。「フクショク」とも言うそうです)をしなくては生活が成り立たないという問題点もあります。このような状況では、子育てにじっくりと関わることも難しくなります。
ひとり親家庭であっても、子育てや家庭生活を大切に出来る社会の構築が必要です。

そのためには、まず、企業や社会全体の理解、が不可欠です。
そして、自治体の支援策も重要になります。ぜひ、「子育ち・子育てを保障するためのひとり親家庭支援」を現在策定作業中の「後期子ども計画行動計画」に位置づけることを求めます。

ひとり親家庭支援にも、「子どもの最善の利益を保証する」視点を持った支援策などを、今後の計画づくりの議論に向けて、意見・提案していきます。



活動報告 [104]
2009227
実効性あるDV被害者支援を!
2009116
阪神・淡路大震災から、14年。
200912
新春にあたって
2008123
調布市青少年ステーション『CAPS』を視察。
20081010
思春期の子育ち支援の充実を。

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プロフィール
1963年 東京都中野区生まれ
1976年 調布市立富士見台小学校卒業
1979年 私立桐朋女子中学校卒業
1982年 私立桐朋女子高等学校卒業
1983年 女子栄養大学入学 栄養学部栄養学科栄養科学専攻
1989年 生命保険会社入社
1998年 生活クラブ生協 烏山支部委員長
「21世紀の環境を考える市民の会」代表としてダイオキシン・環境ホルモン問題に取り組む
2000年 生活クラブ生協 理事
2001年 生活者ネットワーク政策委員として、食の安全問題に取り組む
2002年 「遺伝子組み換え食品を考える市民の会」の一員として食の安全を取り戻すための活動に取り組む
2003年 世田谷区議会議員初当選
      区民生活常任委員会
      オウム・防犯特別委員会 副委員長
2005年 文教常任委員会
      清掃・リサイクル特別委員会
2007年 世田谷区議会議員2期目当選
      都市整備常任委員会
      オウム問題・災害・防犯対策特別委員会



・家族 夫  ・趣味 読書、音楽、バレエ ・上祖師谷在住

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