2012年5月2日
「東京レインボープライド2012」のパレードに参加しました
〜 「POWER OF RAINBOW」 虹色の多様な自分を大切しよう 〜
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| 左から石川大我豊島区議、上川あや議員、桜井、羽田圭二議員 |
いつもいつも行きたいと思いつつ、スケジュールなどが合わずに参加出来なかったのですが、今年は初めて参加することが出来ました。
「東京レインボープライド」は、ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)など、セクシュアル・マイノリティによるプライドパレードを広く社会に開かれた形で開催しようと有志が集まり立ちあげられました。
この日は、代々木公園から原宿そして、再び代々木公園へと、レインボーフラグを振りながら、パレードを行いました。
(たぶん、集まりによっては、パレードではなくって、「デモ」って言うのかも・・・)
私自身、自分のこととしてセクシュアル・マイノリティのことは、議会でも取り上げ、政策として掲げてきました。
また、今期に結成した新たな会派「生活者ネットワーク・社会民主党世田谷区議団」の主要なテーマとしても位置づけています。
議会では、上川あやさんとは同期(ふたりとも3期目)で、日頃からいろいろな相談をしている尊敬する仲間です。当日は、上川さん、同じ会派の羽田圭二さん(社会民主党)と一緒でした。
少し前まではほとんどの人が、自分自身のセクシュアリティを隠しながら社会生活を送っていましたが、9年前、上川さんが性同一障がいを公表して世田谷区議会議員選挙に当選してからは、社会の受け止め方が大きく変化してきたと感じます。
例えば、一緒に写真に写っている豊島区議会議員の石川大我さん(社会民主党)もそのひとりです。
とはいえ、まだまだ課題はたくさんあることは、事実です。
実は、私の目標は、「セクシュアリティのカミングアウト」が必要ない社会です。
誰もが自分自身のセクシュアリティを、日常の会話の中で愛する人との関係性の中で、安心して感じていける・認めあえる世の中をつくりたいと思っています。好きな人に、自分のセクシュアリティを隠すことって、とっても辛いことです。
ゴールデンウィークのとても暑い一日。
ひとりひとりの多様性って大切でそしてパワーのあるものなんだなぁ〜、っと幸せにゆるりと感じられる一日でした。





